ブライト金液のスタンダード製品です。
万能タイプの金液で、べた塗り用としても使用でき、またピンホールの様な欠点も防止できます。
11%、赤味。
同タイプの製品で、7~14%程度までございます。
●ブライトタイプ
つやのあるタイプで、きれいな金色の鏡面が得られます。
■ 商品説明
富士印 金液 10g 11% NR-1100 ブライト金液 陶芸 ブライトタイプ
■ 商品仕様
| 製品名 | 富士印 金液 10g 11% NR-1100 ブライト金液 陶芸 ブライトタイプ |
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■金液等の使用方法と焼成時の注意事項
① 金液を金猪口(キンチョコ)などに少量取り、原液又は適量の金油または溶剤で希釈して、筆などで塗布する。
基本的には原液をできるだけ薄く塗りのばすイメージが理想です。
少し溜まるように塗ってしまうと発色や定着不具合を起こしやすくなります。
② 金液塗布後、指で触っても付かなくなる程度まで乾燥させたのち焼成する。
③ 金液自身(又は転写紙など)から燃焼時にガスが発生する為、ガスが発生しなくなるまで(400~450℃)窯の扉を少し開けておく。
④ ガスの発生が止まったら窯の扉を閉め、各種素地に適した温度まで上げ、最高到達温度を5~10分程度保持したのち徐冷する。
⑤ 焼成温度については、還元磁器では800℃前後、酸化磁器や陶器質の素地は730℃前後、ボーンチャイナなどの軟釉素地では700℃程度で行ってください。
※金液の焼成温度は釉薬の硬さによって決定します。
素地の本焼成温度から500℃程度を引いた温度が凡その目安となります。
■金液等の種類について
◇ 金 液
・ブライトタイプ・・・7~20%
・ハーフマットタイプ・・・11~16%
・マットタイプ・・・18~50%程度
・電子レンジ対応 ・・・ 6・8%
※それぞれ赤味・黄味・青味がございます。





