適正焼成温度:1,230~1,250℃(酸化焼成)
釉薬に3~5秒つけたときの適正の厚さ:0.8mm
粉末1kgに対して入れる水分の適正量:800ml~1,000ml
ボーメ比重計を使用した時の適正濃度:50~56
※陶芸釉薬は焼成条件(土、窯、釉薬の厚み等)により、発色や釉調が変化します。
テスト焼成をいただき、発色や釉調を確認いただきましてからご使用ください。
■ 商品説明
ZARA釉 イエロー(amber yellow) 釉薬 ニュアンスカラー 焼成温度1,230~1,250℃(酸化焼成) 陶芸用 フリット うわぐすり 陶芸
■ 商品仕様
| 製品名 | ZARA釉 イエロー(amber yellow) 釉薬 ニュアンスカラー 焼成温度1,230~1,250℃(酸化焼成) 陶芸用 フリット うわぐすり 陶芸 |
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トレンドの「ニュアンスカラー」の釉薬が新登場!
カフェやビストロで見るような、
お洒落な器作りを楽しめる新シリーズです。
「ニュアンスカラー」ならではの、控えめのカラーリングで、
落ち着いた大人っぽい印象の仕上がりに。
釉調も、今までに無い、光沢とマットの中間。
テカりすぎずザラつきすぎず。
ニュアンスカラーにほど良く調和する、
優しい「セミマット」の質感にこだわりました。
いつも作る器も、『ニュアンスカラー釉』を使えば、
お洒落な作品に早変わり。
普段の生活にさりげなく取り入れて。
カフェやビストロのイメージの器づかいをお楽しみください♪
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ニュアンスカラーって、どんな色?
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ニュアンス(nuance)とは、
・音、香り、味などの「微妙な違い」
・同系色間の「色合い、色調、濃淡」
などを表すフランス語。
はっきりとは表現できないけれど、
情緒的・情景的な印象をまとっている…
そんな意味合いを持っています。
「ニュアンスカラー」も、
はっきりと「なに色」というものではなく、
情緒的な曖昧さをまとった色合いで、
「くすみカラー」とも表現されます。
「青色」で言えば、鮮やかな原色の「青」ではなく、
グレー味をまとった「グレイッシュブルー」。
くすみのある、奥行きを感じるお洒落な色彩。
これが、ニュアンスカラーの特長です。
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ニュアンスカラーの器は、なぜ人気?
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今までにない色彩なのに、
1.落ち着きのある色合い
2.合わせやすさ
3.取り入れやすさ
これが、ニュアンスカラーの器の人気の理由。
ほんのりと華やぎもありながら、
「落ち着きのある色合い」。
はっきりと主張するよりも、ほど良く調和する。
こんなニュアンスが、お洒落な器の
新たなムーブメントになっています。
お洒落なカフェやビストロの器をはじめ、
雑貨屋さんの器や若手陶芸家の作品など、
今、最も注目されている人気色のひとつです。
主張が控えめのニュアンスカラーの器は、
いろんな食材への「合わせやすさ」も秀逸。
気軽に普段使いに取り入れるだけで、
主役の食材をお洒落に引き立ててくれます。
和でも洋でもないけれど、和食にも洋食にも調和する。
使う人を選ばず、気軽に自由な器使いを楽しめる。
そんな「取り入れやすさ」も人気のヒミツです。
もちろん、花器を作っても、
主役のお花を引き立ててくれます♪
陶芸好きな皆様に、ニュアンスカラーの魅力を
ぜひお楽しみいただきたい!こんな想いから、
開発した釉薬の新シリーズです。
これからの貴方の器作りに。
【新商品】『ニュアンスカラー釉』を、
ぜひ取り入れてみてください♪




